システム化した通信

システム化した通信

CATVもある

インターネットは、通信の一部であり、このサイトでも、それを前提にお話しています。
システム的には、各ルータが接続しあうことで、インターネット網を形成している形です。
しかし、通信と放送の両方を兼ね備えているものがあります。
それがCATVになります。
これは、ケーブルテレビのことであり、日本では1990年代始め頃から、一般でも知られるようになりました。
テレビというように、専門チャンネルが多数あり、色々な分野の番組を楽しめます。
娯楽からドキュメンタリーまで数多くあり、好きな番組を自由に見続けることができるでしょう。
独自のネットワークを構築し、なおかつ、電波の弱い僻地でも、テレビを見ることが可能となっています。
むしろ、CATVの方が、シェア率の高いところもあります。
これは、一部の人においては、相当有益でしょう。
そういう事情もあり、CATVシステムを使ったインターネット接続もあります。
先に独自のネットワークとお話しましたが、CATVの場合、同軸ケーブルを使用します。
要は、テレビアンテナ線と同様なものであり、映像はもちろん、音声も送り出すことができます。
専用線になるため、スピードなども安定しているとの評判があります。
近年では、総合マルチメディアサービスのように光回線が浸透していますが、CATVでも光回線に同程度のスピードが出るようです。
もっとも、最近の光回線では、ギガクラスもあるため、CATVでは決して追いつかないスピードとも言われています。
技術革新が可能であるのか否かは、今後の展開かもしれません。
いずれにせよ、CATVも、独自システムを使用し、インターネットプロバイダ業に進出しています。
多チャンネルも楽しみたいのであれば、最適なものかもしれません。

お薦めサイト

Copyright (C)2017システム化した通信.All rights reserved.