システム化した通信

システム化した通信

情報発信を考えよう

先の記事の中でも、インターネットをシステム的に見れば、ルータが構築しているとお話したと思います。
日本ばかりでなく、世界各国とも同様であり、いわばルータによって、世界中と会話ができるとも言えます。
そういうシステム的なものが下地となり、いわゆる双方向通信が可能となっています。
今では、放送においても、デジタル化がなされているため、リアルタイムでの双方向通信が可能です。
地上波であれば、何らかのアンケートを実施し、テレビ画面と同時に集計が行えます。
見ている方も、リモコン操作などをすることで、自身の投票を瞬時に理解できるようになっています。
しかし、こういうリアルタイムの双方向もあれば、インターネットならではの情報発信があります。
それがホームページとブログでしょう。
ホームページの場合、発信のみのようですが、新しい記事を更新すると同時に、世界中で閲覧が可能です。
しかも、掲示板などを設けることで、ユーザーとやり取りが可能となります。
さらに、チャット機能を導入すれば、その場でバーチャル会話もできます。
あるいは、今の時代であれば、Webカメラを使用した会話も、ホームページ上で可能となります。
放送とタイアップせずとも、理想的な双方向通信が可能となっています。
これはブログにおいても、同じようなことが言えます。
もっとも、ホームページやブログを開設する場合、プロバイダ提供の無料スペースもありますが、今では個人自らレンタルサーバと契約し、有料で運営していることが、当たり前のようになっています。
ともあれ、インターネットというシステム的な土台があれば、上記のような双方向通信も、容易に行える時代となっています。

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